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Job姉's Workshops Report

2013.8.2

第15回ワークショップレポート
「SCANDALが大好きな中学生・高校生バンドやろうよ!
SCANDALコンテスト予備校」

8月2日、第15回ワークショップが行われました!

今回は
teena×ESPミュージカルアカデミーのコラボワークショップ
「SCANDALが大好きな中学生・高校生バンドやろうよ!SCANDALコンテスト予備校」

今回の参加者はSCANDALが大好きな男子1名、女子4名の計5名。
それぞれがヴォーカル、ベース、ギター、ドラムの各コースに分かれてワークショップ開始!

この日最初にお邪魔したのはヴォーカルコース。
講師はESPミュージカルアカデミーミュージシャン科ヴォーカルコースの佐藤智恵先生です。
まずは、ボイストレーニングで少しずつ声を出していきます。
最初は緊張気味だったようですが、慣れてくるとだんだんと声が大きくはっきりと出るようになってきました。
「すごく音域が広いね!」と佐藤先生もびっくり。
あとはとにかく声を美しく出すことが今日の課題です。
お腹の使い方、声を出す方向、息つぎのタイミング、言葉の扱い方、声のトーンなどを詳しく学んだ後に
本日の課題曲『瞬間センチメンタル』と『少女S』に挑戦!
「全身のりのりで!」という佐藤先生のアドバイス通り、繰り返し歌っていくうちに、表情もいつしか笑顔に変わって、とっても楽しんでいるように見えました。
佐藤先生はレッスン後「さすがSCANDALが大好きなだけあって、よく研究してるなーと思いました」とおっしゃっていましたよ。
この調子でコンテスト本番も素敵な笑顔が出るといいね!
次はギターコースを拝見。
講師はESPミュージカルアカデミーミュージシャン科ギターコースの阿部雄太郎先生です。
まずはじめに、楽曲からギターの演奏パートを消した「ギターマイナスワン」の音源を使って『少女S』を演奏してみます。
それを踏まえて、指板を見ないということや、コンテストでアピールするための動き、アレンジなどを先生のアドバイスをもとに考えます。
今回はエフェクターを使っての演奏だったのですが、はじめは踏み替えに四苦八苦。
かっこ良い立ち姿も重要なポイントなのでがんばって!
SCANDALのギターは2人ですが、次はそれを1人で弾くためのアレンジを考えます。
同じフレーズでもポジションを変えたり、少しアレンジを加えるだけで全く別の雰囲気に生まれ変わるんですね。
「本来の曲にはない自分で考えたアレンジでもOKだよ」と先生にアドバイスをもらうと、「カッコイイ!」と言ってすぐに自分で考えて弾き始めました。
こんな短時間でもめきめき上達しているのが見えます。すごい!
演奏をしている時はもちろん、演奏の合間もすごく嬉しそうに音楽の話をしている姿が印象的でした。
お次はベースコース。
講師はESPミュージカルアカデミーミュージシャン科ベースコースの岩切信一郎先生です。
こちらの参加者は男子1名、女子1名。
お邪魔した時は『ハルカ』のデモ演奏中でした。先生いわく、この曲はベーシックだからこそベースが重要!とのこと。
ベースは簡単なフレーズほどしっかりと気持ちをこめて演奏すると、バンド全体がしまるそうですよ。
さらに今回配られた譜面はライヴバージョンで、いつもCDで聞いているバージョンとは異なる点や、ライヴで映えるポイントを教えていただきました。
譜面には書かれていない、スライドやスラップなどにこだわって、自分らしく思いっきり弾いてみるといいよ!と先生。
とにかくカッコ良く弾くことを意識して、いろいろなテクニックを試してみました。
慣れない弾き方は少し難しかった部分もありましたが、最後まで一生懸命取り組んでいた様子。
最後、そんな2人に先生から『太陽と君が描くstory』のデモ演奏がプレゼントされると、
間近に見るプロのテクニックに良い刺激をもらえたようで、すごく勉強になりました!と言ってくれました。
最後にお邪魔したのはドラムコース。
講師はESPミュージカルアカデミーミュージシャン科ドラムコースのTO−BU先生です。
まず先生が用意したのは『少女S』のドラム譜面。
今回はじめて挑戦する曲だそうで、譜面の読み方から詳しく教えていただきます。
一人で不安なところも先生が一緒に叩いてくれるので安心ですね。
しばらくすると先生の強い音に導かれるようにだんだんと音に自信が感じられるようになってきました。
先生からの「イイね!」の声には思わずにっこりする場面も。
後半には「一曲いけちゃうんじゃない?」との言葉に「いきましょう!」と力強い返事まで飛び出しました。
彼女は、苦手な部分は一人で繰り返し練習をしてマスターするという、なかなかの努力家。
積極的に質問をして、うまくなりたいという熱意がすごく感じられました。
そしてレッスン終わりには、なんとほぼ完璧に1番まで叩けるように!これには先生も拍手です!
『DOLL』と『瞬間センチメンタル』のポイントを書いた譜面をお土産にもらって本日のレッスンは終了です。
そして最後はみんなで記念撮影!
これからもSCANDALのようなかっこ良いバンドを目指して、がんばってね!
お疲れ様でした!

ヴォーカル講座

佐藤智恵先生

ESPミュージカルアカデミー ミュージシャン科 ヴォーカルコース講師
コーラス・ワークを中心に活動。ポップス、ロック、サルサ、オールディーズ、歌謡曲、演歌等ジャンルを問わず様々な歌い手のライブサポートやレコーディング、CM等のスタジオワークを経験。

ベース講座

岩切 信一郎先生

ESPミュージカルアカデミー ミュージシャン科 ベースコース講師
1986.2.25宮崎県出身。16歳よりElectric Bassを始める。2007年よりプロとしての活動開始。天野月、Sphere、佐咲紗花、中村繪里子、コタニキンヤ.、翁鈴佳、maiなどアーティストのライブ・ツアー&レコーディングに参加。アレンジ、CM楽曲制作などの活動も行う。

ドラム講座

TO-BU先生

ESPミュージカルアカデミー ミュージシャン科 ドラムコース講師
ESP学園卒業。2001年THE★SCANTYでデビューし、CX「堂本兄弟」にレギュラー出演。井上裕介(NON STYLE)、はなわ、KENZI、城戸けんじろ、白鳥雪之丞(氣志團)など、様々なアーティストサポートの他、自身のバンド「ロリータ18号」は、国内・海外問わず精力的に活動中。

ギター講座

阿部雄太郎先生

ESPミュージカルアカデミー ミュージシャン科 ギターコース講師
2008年ESPミュージカルアカデミーギターコース卒業。
ハードロック・ヘヴィメタルにルーツを持ち、ライブパフォーマンスやテクニカルギターに重点を置いたスタイルを展開する。同年開催されたESPギタリストコンテストでグランプリを受賞し、現在はESPミュージカルアカデミーでギター講師を務める傍ら、自身の個人スタジオにて個人レッスン・レコーディング&ミキシングエンジニアとしても精力的に活動中。

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