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Job姉's Workshops Report

2012.6.23

第11回ワークショップレポート
『瞬間!ベース講座 〜ベースがBANDのベースなのだ!!〜』

6月23日土曜日、
第11回 ワークショップが開かれました!
今回は
teena×ESPミュージカルアカデミーのコラボワークショップ
"バンドやろうよ!!SCANDALコンテスト予備校!"の第一弾!
その名も
「瞬間!ベース講座〜ベースがBANDのベースなのだ!!〜」
講師には
ESPミュージカルアカデミー
ミュージシャン科ベースコース主任の帆保博康先生
にお越しいただきました!
参加者はSCANDALが大好きな女の子ばかり!
ベースを普段からやってるよって子も
これを機にはじめたいんですって子も
SCANDALの曲を題材にワークショップ開始〜!
今回用意した課題曲は
「少女S」「瞬間センチメンタル」「PRIDE」の3曲!
それぞれの曲で
SCANDALのベーシストTOMOMIさんがどんな演奏をしているのか
帆保博康先生が実際に弾きながら解説してくれます。
アフターレポートでは
三曲目のPRIDEについて少し解説ー!
このPRIDEという曲では
楽曲を盛り上げる手法のひとつ、「オクターブ」を織り交ぜた
ベースのアプローチが多く用いられています。
このオクターブ奏法は最近のJ-POP,J-ROCKでも多用されているし、
SCANDALでも頻繁に登場するフレーズなんです!
これをTOMOMIさんの特徴である2フィンガーで弾きます。
というわけで!
みんなでオクターブ奏法に挑戦!
押さえる場所はわかりやすいのだけど
耳で聞くと単純そうに聞こえるのだけど
これをテンポよく、さらに続けて弾くことが難しい。
いとも簡単に、しかも歌いながら
TOMOMIさんは弾いているけれど
実はこれがスタミナ、切れ味を要求される大変なテクニックなんですね!
今回は女の子ばかりだったので
小さな手を必死に広げてチャレンジしてくれました!
改めて“TOMOMIさんってすごいなー”と感じたようで
TOMOMIさんのように弾いてみたいと
とても一生懸命な姿が見えました!
憧れている人がいると、よりいっそう頑張れるよね!
最後に、
帆保博康先生のお勧めの練習法は
鏡を見ながら立って練習!
SCANDALのように、コーラスやメインで歌う場面があるなら
なおさら指板をあまり見ずにオーディエンスを見ながらの演奏が
必要になってきますね!
SCANDALのみなさんはダンスもできるそうで。
だからあんなにかっこいいパフォーマンスができるんだね!
時には楽器を置いて
ステップを踏みながら足でリズムをとる練習をしたり
ステージに立ってる自分を思い描きながら練習すれば
TOMOMIさんに近づけるかも!
最後の最後に記念撮影。
SCANDALの話をいっぱいしてくれた参加者のみんな。
お勧めの曲も教わりました!
好きこそものの上手なれ。
今回のワークショップで
もっともっとSCANDALを好きになって
音楽を好きになって
いーっぱい練習して憧れのSCANDALに近づいてほしいですね!
みなさんお疲れ様でした!

JOB姉 NaO姉

講師…帆保博康先生
ESPミュージカルアカデミー
ミュージシャン科ベースコース主任
hitomi、田村直美、染谷俊、久宝留理子など様々なアーティストのライブ、レコーディングへの参加。近年では真琴つばさのロックミュージカル「スーザンを探して」への参加。岡田浩輝、初田悦子、ユニット「花乃ルサカ」のライブサポート等で活躍している。自己のバンド「Haregalas」ではCDリリース、ライブなどを展開中。

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