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teena × ESPミュージカルアカデミーコラボ企画 ESPミュージカルアカデミーキャンパスウォッチ!Vol.2:「パフォーマンス科」篇 大倉士門

  • パフォーマンス体験
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大倉士門 パフォーマンス科と語る

パフォーマンス科の授業を見学&体験した後は、同科1年に在籍する学生との座談会へと突入。
士門クンがインタビュアーとなり、ESPミュージカルアカデミーに入学したきっかけから将来の夢まで、いろんなことを聞いてもらいました。

イベントが多いし、月1でオーディションがあるので、オーディションに行かなくても学校内でオーディションを受けられる。それに、少人数で授業を受けられるというのが気に入って入学しました。

大倉士門(以下、大倉):この学校に入学したきっかけは?

藤崎美聡(以下、藤崎):AAAがすごく好きで憧れて、高校の時にダンスを始めたんですけど、高校3年間ダンス部で、ダンスも歌もやりたいなと思って。ここ(ESPミュージカルアカデミー)は歌もダンスも学べるので入学しました。

大倉:夢を叶えようと思ったわけですね。

藤崎:はい、そうです。

松田昇大(以下、松田):僕は大好きな東方神起のライブに行った時に、彼らを観ててうらやましいなって思って。それって、自分も音楽したいんだなって気づいて、高校の時は音楽とかまったくしたことがなかったんですけど、まずは習ってみようと。

大倉:たくさんある音楽専門学校の中からESPミュージカルアカデミーを選んだ理由を教えてください。

藤崎:イベントが多いし、月1でオーディションがあるので、オーディションに行かなくても学校内でオーディションを受けられる。それに、少人数で授業を受けられるというのが気に入って。体験入学も来て先生に教えてもらったんですけど、ここはいいな、と思って。他のところも(体験入学に)行ったんですけど、大人数ということもあって、ちょっと。ここは本当に少人数だったんで良かったです。

大倉:ダンスもやるんですか?

藤崎:はい、ダンスもやります。

松田:ぼくは体入学験にはここしか行かなかったですけれども、2回行って、その2回とも先生が優しくて(笑)。

大倉:へぇ、男の先生? 女の先生?

松田:どちらもです。初めて来たのに一生懸命教えてくださって。馴染みやすい空気で、環境もすごい整っているなと思って。防音設備だったりとか、ダンス・スタジオとか、環境が良くて、すぐにここに入りたいな、ここで練習したいなって思いました。

大倉:友達は良き仲間でもありライバルって感じですか?

松田:毎日バチバチで(笑)!

大倉:高校卒業して、自分から行きたいと思える学校で、夢に向かって頑張ってるって凄いですね。……少人数で授業を受けるって言ってましたけど、どのくらいの人数で授業をやっているんですか?

藤崎:5人くらいです。

松田:午前と午後の部で4クラスずつあって、ひとクラス5人くらいなので、トータル40人くらいですね。

大倉:自分のクラス以外との交流はありますか?

藤崎:あります。クラスは4つですけど、1と2のクラス合同とか、3と4のクラス合同とかで受ける授業もありますから。

大倉:他の学科との交流はありますか?

松田:授業ではないですけど、サークルがいくつかあるので、そういったところでの交流はありますね。

藤崎:劇団ESPとかね。

松田:劇団ESPにはミュージシャン科とかイベント科とかパフォーマンス科とか、いろんな学科の人がいて交流があります。

大倉:授業内容について教えてください。

藤崎:ボーカルに関しては、男女それぞれ課題曲があって、それを練習して授業で歌って、先生からダメ出しというか(笑)、ここをもっと伸ばした方がいいとか、もうちょっと表情上げて、とか指導を受けます。

パフォーマンス科
ヴォーカルパフォーマンスコース1年
藤崎美聡さん

松田:ラップの授業もあって、自分で歌詞、ラップのリリックを書いて、音に合わせてラップを歌ったりだとか、あと、グループ・ボーカルというのがあって、それは歌いながら先生に振り付けをしてもらって、それをクラスのみんなで完成させて、1回ずつ発表会を設けてもらって、それに向けてみんなで練習して完成させます。

藤崎:コーラスとかの授業もあります。みんなでハモったり。

大倉:みなさんカラオケもやってましたが、曲は自分で選ぶんですか? それとも先生が選ぶんですか?

藤崎:自分で3、4曲選んで全部歌って、先生が「これがいいじゃない」って、その中から選んで……。基本、自分に合った曲を自分で選ぶって感じです。

松田:あと、有名な曲の歌詞を自分オリジナルな歌詞に変えて、それをオーディションで歌う人も最近いるんですよ。そういうのも自由かつ積極的にできるので楽しいです。

大倉:いいですね、イキイキしてますよね。僕は歌えへんから……。自分のできないことができる人って尊敬します。

松田:逆に、好きなことばっかりやってるんで……。

大倉:よくないですか、その中でつまづいても。

松田:それも楽しいです。やりたいことなんで。

大倉:歌って踊るのってカッコいいよね。

藤崎:楽しいです。ストレス発散にもなるし。

(先生方は)みんな今も活躍されている方で、自分の経験談とかすごい話してくれます。自分たちの夢だけど、わからないことっていっぱいあるじゃないですか。それをすごい教えてもらえます。

大倉:友達とカラオケ行っても、授業みたいに歌って踊ってって感じになるんですか?

藤崎:まあ、実際なりますよね。大倉さんはカラオケ行かないですか?

大倉:いかへん。行っても、東京で行ける友達は、ひとりかふたり。

藤崎:行かない理由は?

大倉:みんなの前で歌うのが嫌やねん。僕、歌が下手くそやから。でもね、上手そうって言われんねん。歌うまそうだよねとか。うまそうな声だよねって言われたり。

藤崎:声がいいです。

大倉:ありがとうございます。イベントとかで歌うってなった時、僕、泣いて拒否したもん(笑)。

松田:本当ですか?

パフォーマンス科
ヴォーカルパフォーマンスコース1年
松田昇大さん

大倉:うん(笑)。でも、歌うのは好きなんです(笑)。道歩いてる時に歌ったり。渋谷のど真ん中でも歌うし。

藤崎:私、高校入るまでは、人前で歌えなかったですけど、入学して、少人数ですけども発表会があって、最初ずっと手が震えてたんですけど、何度か歌って慣れちゃいました。

大倉:藤崎さんはESPミュージカルアカデミー主催の音楽イベント『COLORS』に出演したんですよね?

藤崎:はい。毎年7月の第1週に新木場のコーストで行なわれる2,500人規模のフェスで、メイン・ステージとトラック・ステージがあって、メインにはメジャーなアーティストが5、6組出演して、2014年のヘッドライナーはSilent Sirenだったんですけど、そのメインのオープニング・アクトとして、ESPミュージカルアカデミーの卒業生と在校生でBLOSSOMっていうチームを作ってパフォーマンスをやるんです。そこに出ました。

大倉:すごいですね。本番までどんな感じでしたか?

藤崎:1曲のみの出演だったんですけど、本番まで3か月くらい、ずっと練習ですね。

大倉:みんな『COLORS』に出るのは目標だったりするわけですか?

藤崎:2年生は『COLORS』に出ることが必修で、1年生はオーディションで受かった人のみなんですよ。

大倉:1年生で出演できたということ?

藤崎:そうです。

大倉:すごいね。

松田:うらやましいです。2年生にもオーディションがあって、マイク持ってる人とマイク持ってない人がいて……。なので、みんな来年はマイクを持てるように、今からメラメラして(笑)。

藤崎:あとは、11月に行なわれる学園祭にも力入れてますね。

大倉:先生たちについて教えてください。

藤崎:先生ひとり一人が個性が強くて……。

松田:みんな今も活躍されている方で、自分の経験談とかすごい話してくれます。自分たちの夢だけど、わからないことっていっぱいあるじゃないですか。それをすごい教えてもらえます。

大倉:個別指導とかもしてくれるんですか?

藤崎:クラスが少人数制なんで、授業自体が個別指導みたいな感じです。

松田:授業外でも質問に行ったら、すぐに返してくれます。授業以外のことでも、親身になって相談を受けてくれますよ。

大倉:プライベートの話もするんですか?

藤崎:します(笑)。

大倉:恋バナとかも(笑)?

藤崎:恋バナもします(笑)。

大倉::何人くらいの先生に教えてもらってるんですか?

藤崎:8人くらいですね。

大倉:将来はどんなパフォーマーになりたいですか?

松田:東方神起みたいになりたいです。あとは、三浦大地さんみたいに、ダンスも歌もトップ・レベルで、魅せるパフォーマンスができる人になって、どんどん活躍したいです。

藤崎:最初はソウルやりたいと思ったんですけど、だんだん動くこともダンスも好きになってきたんで、グループを組んでE-girlsみたいに歌って踊れる、男の子にも女の子にも人気のあるアーティストになりたいです。

大倉:頑張ってください。

松田藤崎:ありがとうございます。

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