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ZOLA Special Interview

2015年、読モから俳優まで幅広く活動する、なのっくす。、まういのオリジナル・メンバーに加え、読モBGに所属する時人、ファッションチームFLASH TOKYOに所属するDJ 2Gが加入し、1DJ、3ボーカル&ボカロの原宿系やんちゃ音楽エンタメ・グループとしてリブートしたZOLA。
昨年の『teena Girls’ Party Vol.3』出演直後の彼らにインタビュー!

●原宿アストロホールでの初ワンマン・ライブ(2015年12月13日)はどんな感じでしたか?

時人(ときと):初めてのワンマンで、正直、埋まるとは思わなかったんですよ。結成当初、ここでやれってハコを押さえられて不安だったんですけど、無事、SOLD OUTしました。嬉しい限りですね。当日はテンションが上がりすぎて、今までで一番いいライブだったんじゃないかなというぐらいのいいワンマン・ライブになりました。

まうい:リハーサルの時に、どのくらいの広さだとか、ステージの感じとかは確認してたんですけど、実際に満員のお客さんを目の前にすると感動しちゃって。ワンマン・ライブの前の6ヵ月間は、毎月定期ライブをしてきて、それも併せて自分たちの景色が見えてきたというか。6ヵ月間、この日のためにやってきたんですけど、あっ!俺たちここから始まるんだなと思いました。なので全然ゴールとかじゃなくて、ここからZOLAが始まるって感じの節目の日でしたね。

●今日みたいな女子限定ライブは?

まうい:銘打ってるのは初めてですね。

時人:僕たちのファンは、基本的に女の子が多いので、ある意味いつも通りって感じでしたね(笑)。

●対バン相手のバンドやアーティストのジャンルがマチマチというのはどうですか?

時人:こういうケースはあまりなかったんで、正直、ちょっと怖い部分はありました。

なのっくす。:僕たちは読者モデル出身なんですけど、音楽やらせてもらって、やっぱり歌だったりダンスだったりていうのは、周りにいるアーティストさんの中ではまだまだ本当に努力しないといけないところがありますね。僕たちは音楽が好きで、全力でぶつかっていくというところは信念を持ってやっていますけど、技術はまだまだ足りてないので、気持ちでは他のアーティストさんたちに負けないように、お客さんを盛り上げたいし、そうするようにしてます。

時人:ジャンルが違うからこそ、すごいありがたいんですよね。読モ界隈のイベントだったり、自分たちの主催しているライブだと、もちろんみんなを全力で盛り上げたいって気持ちはあるんですけど、どうしてもぬるま湯になってしまうので……。でも、こういう機会があることで気持ちが引き締まって、さらに上にいけると思ってるんで、すごくありがたいです。

●なのっくす。さんとまういさんはオリジナル・メンバー、そして2015年になって時人さんとDJ 2Gさんが加わるわけですが、後から入ったおふたりは、入りづらかったとかありませんでしたか?

時人:もちろんありましたね。オリジナル・メンバーのふたりが、新メンバー加入をよく思っていなかったんで。実際、初めまして状態だったので、ちょっとギクシャクした部分はありましたけど、日を重ねるごとにつながるものはあったし、見てるところはたぶん一緒なので、今は大丈夫ですね。ね、2G。

DJ 2G:そうですね。僕はもともとヘア・モデルの仕事をきっかけにZOLAに入ることになったんですけど、まあ、その時にゆうくん(=なのっくす。)とかはヘア・カット・モデルとしてけっこう出ててもちろん知ってましたし、まういくんも雑誌をちょくちょく見ててもちろん知ってましたし、一緒に入る時人くんも知ってたんで、なんか変な気分でしたね。僕みたいな身分で一緒にやっちゃっていいのかな、みたいな(笑)。正直、足手まといにならないようにって、マイナスな思考じゃないですけど、とにかく3人に迷惑にならないようにってスタンスでやってたんですけど、やっぱりその中でも自分のDJの立ち位置について考え始めて、自分の中でそれが確立してから、やっぱりそれじゃダメだなっていうのがあったので、3人よりお客さんを煽れるようにっていうのをメインに今までもやってきたんで、そこは3人とは違うというか。同じグループのメンバーですけど、DJって少し違う立ち位置にいると思うので、そこはやっぱり3人より長けた部分にしていきたいですね。

●DJ自体は、ZOLA加入前からやってたんですか?

DJ 2G:いや、まったくですね。ZOLAに入る半年くらい前に機材と教本を買って、趣味でDJやってたんですよ。そしたらZOLAの話があって……ちょっとやってみたいなっていうのは正直、自分の中にあったので、それで加入を決めました。

僕たちはエンターティナーという気持ちでやってるんで、形はミュージシャンですけど、それぞれ役者であったりMCであったり、バラエティ番組に出さしていただいたりだとか、いろんな方向に活動を広げていきたいですね。

●影響を受けたアーティストやバンドについて教えてください。

まうい:影響というか、今、僕がここにいる立ってる理由になったアーティストはWATのウエンツ瑛士さんですね。「Awaking Emotion」という曲のPVを中学1年生ぐらいの時に観たんです。ロックな曲調でカッコいいんですけど、それ以上にビジュアルにインパクトを受けて。髪がすごい長くてアシメントリーで。僕、フィリピン人で、フィリピンで生まれてこっちに来たんですけど、厳しい環境で、髪とかも短く切らされて、自由に動けない部分があって。そんな時にそれをTVで観て憧れてしまって、こっちの世界に行きたいって思い始めて、そこから努力して今ここにいるので。

時人:人間的には、Def Techさんを僕の中の教本としていますね。アーティストとしては、ケツメイシさんとかのような、縛られてないというか、自由なライブ、固定概念からちょっと外れたような人たちに僕は動かされているのかなと思います。いい意味で、型から外れた感じというか。アーティストとしてはケツメイシさんをすごい目指してるというか、憧れです。

なのっくす。:俺はエミネムですね。親父がヒップホップ大好きで、80年代90年代のヒップホップが車で流れてたんで、自然に聴く環境ができて。そんな中で初めてハマったのがエミネムで、こんなヤバいヒップホップがあるんだって思って。その後、YouTubeとかで映像観ましたけど、画面の奥の世界だし、憧れでしかなかったんですけれど、いざZOLAで好きなことというか、ヒップホップ担当としてステージに立つことができて、夢のようなことというか。とにかくエミネムは、概念に囚われず、いろいろぶっ壊すところに刺激を受けてますね。

DJ 2G:僕はこういうグループでやってるのではなく単独でやってるDJ Shintaroさんという方がいらっしゃるんですけど、その方のYouTubeを観て単純にカッコいいなと思って。ZOLAに入ってからは、グループのDJって面ではFunky Monkey BabysのDJケミカルさんだったりSEKAI NO OWARIのLOVEさんだったりていうのを研究じゃないですけど……。やっぱりクラブとかでやるDJと、こういうグループでやるDJって本当に別だと思いますし、お客さんの煽り方だったり、メンバーのテンションの持っていき方だったり、やっぱり自分でライブを積み重ねて自分で学ばなければいけないっていうのもあるんですけど、そういうテレビに出てる方のやり方だったりっていうのは常日頃から研究してますね。

●みなさんがミュージシャンとしての自分を意識したタイミングはいつ頃ですか?

時人:僕はレコーディングだったかもしれないですね。一番最初のレコーディングの時、見たことがある光景というか、今までアーティストさんのレコーディング風景をテレビで観たりしてたわけで、俺がここに立ってるんかと思った時に、俺はこれからミュージシャンになっていくんかなってすごい感じましたね。それ以来、マイクの前に立つ時は、俺はミュージシャンなんだと言い聞かせてるというか。

まうい:僕はワンマン・ライブですかね。ここで俺はやっていくんだ、みたいな。決心じゃないですけれど、気づきというか。そこですかね。

なのっくす。:ミュージシャンなんて大層なこと言えないんですけれど、半年間、毎月ライブやって、そのゴールとしてワンマン・ライブをやって、(半年間)一緒についてきてくれたファンの方たちがそのワンマン・ライブで俺たちを観て泣いている姿を目の当たりにして、音楽の力で背中を押してあげたり、なんらかのその人に影響を与えられたんだなって思って、その時に音楽やってるんだなって。読者モデルの頃には決してできなかったことだと思います。

DJ 2G:僕はCDのジャケットを見て、俺、載ってるっていうのはあるんですけれど、ミュージシャンというより、このメンバーといると、エンターティナーじゃないけど、お客さんを喜ばせる手段のひとつとして音楽をやってるけど、実際は役者だったり読者モデルとして売ってる4人の塊なので、俺はエンターティナーとしてZOLAを見てますね。

時人:ヤバい、今、シビれたわ。確かに音楽をベースとしたエンターテインメントを提供しているというか。音楽中心で僕らはやっているという感覚ではないというか。俺だけ素人感すごいやん。レコーディングですね、とか(笑)。ダサー、俺。

●ZOLAにおけるそれぞれの役割分担はどうなっていますか?

時人:分担はしてないですね。勝手に分かれてるだけで、本当に、見事にバラバラなんですよね。

まうい:ステージの上じゃなくてもこれです(笑)。

時人:それこそ俺が話の軸を回して、それで自由にみんなが参加してっていうスタイルであったりだとか、例えばこのアイドル的な雰囲気、そのオスとしての魅力というのを出すのがまういだし。かわいらしい、ちょっとキレイな部分を出すのがなのっくす。やし。その中でも一番少年らしいというか見た目はがっつり外してるんですけどそのギャップ、ギャップ担当っていったらいいのかな。それが2G。

まうい:爆発力がすごいある。

時人:うん。なので、みんなが勝手にバラバラになっているんで、役割分担としてはそれほどないですね。それこそリーダー(=なのっくす。)も一応いてるんですけど、そんなリーダーもリーダーリーダーしてないし。引っ張ってくれてはいるんですけど、リーダーやからっていうのは出さないんで、そこはいい意味で薄い分担というか、形だけの部分ではありますね。

●そんな風にキレイに別れたとしても、一緒にやっていく上で心がけていることはあると思うんですよ、どっかに。遠慮だとか。例えば、一緒にやっていく中での暗黙のルールとかありますか?

時人:ないですね(笑)。年がみんな近いので、兄弟感覚というか、ほとんど家族なんで、あんまり気にしないというか。それこそ、親しき仲にも礼儀ありと言いますけど、普段4人とも礼儀の悪いことしないんで、あんまり気をつけていることはないというか。強いて言うなら、心がけているわけではないですけど、よく4人でしゃべるというか、それこそ下衆い話も然り、仕事の話も然り、そういう会話は多くなっているんじゃないかなと思います。なんか、無意識的な心がけだと思うんですけど。

まうい:グループとかで、実はプライベートではご飯に行かないだったりとか、テレビとかでよく聞くんですけど、全然そういうことが考えられないくらい一緒にいるというか。

時人:なので、仕事仲間とは思ってないかもしれないですね、4人とも。兄弟というか。

●仕事とプライベートの境は自分では意識していないですか?

時人:ZOLAはそうですね。他のところでは4人ともあると思うんですけど、ZOLAに関してはプライベートと仕事の差がないと思いますね。いい意味でも悪い意味でも。

●自分たちの特徴というか、音楽性、ヴィジュアル、パフォーマンスとかの部分で、ここは他のバンドやアーティストと違うよってところはどこですか?

時人:まあ、顔ですね(笑)。

●大事ですね。

時人:顔だけはマジ負けないです。平均的に僕たちは人よりいいものを持ってると自覚できてるんで。

なのっくす。:謙虚にいこうぜ、ここは(苦笑)。

時人:いやいや、それは武器としてね。僕ら歌も下手くそやし、ダンスも下手くそやし、今日みたいなアウェイがすごく苦手なんですよ。だからこそ、かろうじてあった武器が顔かなと。

なのっくす。:僕らナルシストみたいになってるんですけど、2Gが顔だけで認められるのが嫌だっていう人間で、このパワーを技術面に向けられてるんで、結局、顔も大して良くないんですけど、ルックスだけじゃんって言われないようにっていうのは心がけてるっていうか刺激になってるっていうか。中身がないグループだと意味がないので。

時人:今は僕たちが気持ち良くなるよりも、ファンを気持ちよくするって感覚でやってるんで、正直、頑張っているんですけど、歌もダンスも下手くそなんで、やっぱり違う部分でもう少しお客様に満足していただけたらなと。曲もちょっとノリやすいのが多いというか、キャッチーなものが多いのですし。他のバンドさんにあって僕たちにないものって多いわけですけど、他のバンドさんにないものを僕たちは生み出そうとしてて。だから、負けないぞ思う部分があるとしたら、顔と自由さ……僕たち、基本的にNGがないんで。なんでもやるって感覚でやってるんで、僕もエンタメ性というか、そこは負けてはないんじゃないかなと思ってます。

●(2015年)12月9日に『ZOLA STORY』というミニ・アルバムが出ました。前回の『LOOP』はコンピレーションというかコラボ的な部分もあったので、そういった意味では今回が初のアルバムという感じだと思うんですけど、実際に仕上がってきて自分たちの評価としてはどうですか?

時人:僕たちも100%つながってるわけではなかったんですよね、4人が。それはいい意味でも悪い意味でもなんですけど。でも、『ZOLA STORY』というアルバムで、4人が真につながれたんじゃないかなっていうか、揉めるっていったら変ですけど、やっぱり話し合いとか言い合いとかして、長い時間、撮影を僕の家でしたんですけど、やっぱり普段見せないものを共有することができたきっかけのCDじゃないかなと。『LOOP』は言い方は悪いんですけど、まだ素人のウキウキした気分しか乗ってないんですけど、『ZOLA STORY』に関しては本当に4人の思いが詰まってると思うので、100%の満足じゃないですけど、いいものはできたんじゃないかなと思ってます。

なのっくす。:『ZOLA STORY』は3次元のZOLAと並行して、ZORA PROJECTっていうボーカロイドも一緒に収録されてるんですけど、ネットで応援してくれている人たちが、 Twitterだったりブログだったりで、今の形のZOLAについておめでとうと言ってくれたことがすごい嬉しくて。だから、画面の奥で支えてくれる人たちにも感謝したいですね。

●今後のZOLAの方向性というか、目標について教えてください。

なのっくす。:今一番大きな目標として掲げているのは、僕たちがデビューさせていただいた会場である東京ドームシティホールを僕たちだけでいっぱいにするってことですね。そこに向けてファンの方と一歩一歩、確実に足を進めていけたらなと思っていますね。

●個人としての目標はどうですか?

まうい:僕もミュージシャンとしてではなくエンターティナーとして、なんでも屋じゃないですけど、どんなことでもいいのでファンの人たちの思い出作りをしたいなという思いを持っていて、舞台俳優だったりとかバラエティ番組とかライブももちろんそうですけど、幅広く活動して大きくなっていきたいなと思っています。

時人:ZOLAでご飯を食いたいんですけど、まういも言ってましたけど、僕たちはエンターティナーという気持ちでやってるんで、形はミュージシャンですけど、それぞれ役者であったりMCであったり、バラエティ番組に出さしていただいたりだとか、いろんな方向に活動を広げていきたいんですね。ZOLAを軸に、また他のお仕事が集まってきたらいいんじゃないかなって考えなんで、個人としてはいろんな舞台にもっともっと立っていきたいと思います。

なのっくす。:目標というか、目の前にあることなんですけど、ステージングと歌がとにかく上手になりたいっていうのが一番大きくて。たくさん刺激をくれる先輩方のライブとか観に行くんですけど、本当にカッコいい、ヤバいライブをしたいですね。

時人:あと、身長高くなる(笑)。

なのっくす。:それはもう(笑)……。

DJ 2G:僕も他のメンバーと大差ないんですけど……技術面的なこともそうなんですけど、まあ今までサロモ、読モ、雑誌の専属もかじったり、いろいろ自分の好きなことをやってきて、結果、今ZOLAに入ってっていうのがあるんで、自分のやりたいことっていうのはやりつつ、それの幅を広げて、結果的にZOLAにフィードバックできればっていうのが個人的見解だし、それが俺のやり方だと思うんで……。そういった意味ではエンターティナーとしてもそうですけど、読モ界隈とか音楽界隈だけじゃなくて、いろんな界隈からファンを集めてきたいですね。人としていいねとか、トークめっちゃ面白いじゃんとか、音楽ももちろんそうなんですけど、そういうメンバーの個々のところを見て欲しいっていうのもあるんで、幅広く活動します。

●teenaのメイン・ユーザーである中高生に向けてのメッセージをいただけますか。

まうい:抽象的ですけど、僕自身、実のある人間になりたいし、みなさんにもなってほしいなって思います。今はTwitterとかのSNSでいうと、数字はやっぱり大事ですよね、フォロワーだったり。でも、そういうのって、買って増やせるものじゃないですか。買って増やして知名度も広めてっていうやり方でもいいと思うんですけど、そうではなくて、技術面だったり(人間としての)中身を固めて、人間として強くなって欲しいなって思います。

時人:やめる理由を探さないことですね。僕らは歌が下手くそなんですけど、歌が下手くそやからアーティストなんか無理やとか、顔が悪いからモデルは無理やとか、そういう理由っていくらでも見つかるんで、それを探さないようにしながら、やりたいことを口に出していくというか、目標を口に出すことで、やっぱりそれに向かっていくハードルとかも自ずと上げてるので頑張れると思います。やめる理由を探さず、やりたいことを人に言う、口に出す。そうすれば、自ずとつながりが増えたりお仕事も寄ってくると思うんで、それを心がけて僕もやっていきたいし、みなさんもやっていってほしいです。

なのっくす。:中高生に限ったことではないと思うんですけど、食わず嫌いをしないでいろんな音楽のジャンルを聴いてほしいですね。僕は高校生の時、陸上部だったんですけれど、音楽に後押しされて頑張れたこともあったし、で、それを今聴くと、高校の時の思い出が鮮明に蘇ってきたりして。なんか、思い出と対になってる曲ってあるじゃないですか。だから、メモリーのひとつとして、やっぱり音楽を聴いてもらいたいというのと、あとはYouTubeとかで気軽に自分の聴いたことのない音楽に出会えたりするので、それを聴いてみると意外にいいじゃんとか思ったりする音楽もたくさんあるんで、積極的に食わず嫌いしないで、たくさん音楽を聴いてほしいですね。

DJ 2G:僕はめっちゃ単純で、やりたいことをやるっていうことですね。僕はそれをモットーにして生きてきた部分があるので。これを言うとバカにされるんですけど、本当に人間いつ死ぬかわからないんで。今日ライブ終わって帰り道で交通事故に遭って死ぬかもしれないですし、みんなその時その時、自分が死ぬと思って死んでる人はいないんで、いつ死んでも悔いがないように。人生最後の時って、失敗したことよりやらなかったことのほうが残るって言われてるので、僕は本当にやりたくないことはやってないですし、やりたいことをとことん突き詰めてるんで。中高生の年代だけじゃなく、いろんな人に伝えたいことではありますね。

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