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Raptor 9 Special Interview

デビュー楽曲「Rise again」を映像のみネット(YouTube)上で発表し話題を呼んだ、ノブツネ、ノブミチ兄弟を中心とした5人組ポップ&ロック・バンド、Raptor 9(ラプター・ナイン)。強さの象徴であるワシやタカなどの猛禽類“raptor”と、ギリシャ神話に登場する音楽の女神ミューズを表す数字“nine”を組み合わせたバンド名にたがわず、ハードさとメロディアスさを持ち合わせた彼らに、昨年の『teena Girls’ Party Vol.3』出演直前にインタビュー!

●いろいろなライブ・イベントなどには出られていると思うんですが、今回のイベントのように、女子限定で中高生メインみたいなのはどうですか?

ノブツネ:やっぱりドキドキしますよね、男子としては。まだステージ立つ前なのでドキドキしかないんですけど、どんな素敵な景色が広がっているのか(笑)。

リュウタロウ:めっちゃ正直ですね(笑)。

ノブツネ:男子限定ライブって観にいったことはあるんですけど、女子限定ライブは観に行けないので、観るのも目の当たりにするのも未経験な感じではあります。ドキドキです。

●ノブミチさんとノブツネさんはご両親が沖縄出身とのことですが、おふたりも沖縄出身なんですか?

ノブミチ:生まれは東京なんですけど、(沖縄に)住んでたことはあって、毎年里帰りするというか、沖縄が田舎というのが僕らの認識ですね。両親は石垣島出身で、具志堅用高さんと石垣小学校で一緒だったらしいです。

●Raptor 9は2014年の5月結成ということなんですけれども、結成までのいきさつについて教えてください。

ノブツネ:僕ら兄弟ふたりとドラムのリュウタロウが前身バンドをやっていたんですけど、一度そのバンドが活動休止しまして……メンバーと事務所のスタッフで音楽性とか活動方針とかいろいろ話し合っていく中でギターのタカ、ベースのシゲミツが加入して、今のメンバーになったのが、2014年の5月。それで、どうしようかとなった時に、今までわりとポップスとかポップ・ロックをやってたんですけど、一度ロックやってみよう、試しに曲を作ってみようということになって、それで作ったのが僕らのファースト・ミュージック・ビデオにもなった「Rise again」という曲なんですね。自分たちも手応えがあったし、スタッフの反応も良かったので、この路線でやってみようということになりました。それから、バンド名はどうするって話になって、バンド名を考えたりだとか……大雑把に言うと、そんな感じです。今までは、優しいアコギ弾き語りぐらいで行ける曲だとか、サウンドも軽めというかポップで音圧のない世界にいたので、けっこうチャレンジの連続だったんですけれど……まだチャレンジ中ではありますけど、そういう意味では、今ロックの2年生ですね。

●バンド活動をやっていく中でプロを意識した瞬間というのは?

ノブミチ:ニュアンスがうまく伝わるかわからないですけど、自分の都合を無視した時かなと。ライブもレコーディングも、自分がやりたいから始めたことではあるんですけれども、ちゃんと仕事としてというか、やっぱりお金をいただく相手にいかに楽しんでもらうかってところでやんなきゃいけないって気持ちが芽生えた時が、ミュージシャンとしての自分を意識し瞬間ですかね。

リュウタロウ:すげーいい話。もういいでしょ。これ以上いい話出てこない(笑)。

タカ:友達どうしでやってたバンドが解散して、先輩だとかと組むようになって始めたバンドでステージに立った時がプロを意識した瞬間でしたね。それ以来、プロとしてステージに立つというのはどういうことなのかと自問自答してます。もちろん、レコーディングやイベントにおいてもそうなんですけど、やっぱりステージの上が、自分が最もミュージシャンらしくいられるところであり、だからこそプロらしくいなきゃいけないなって意識する部分ですかね。

シゲミツ:僕は18歳の時に、プロになりたいと思って東京に出てきました。最初はスタジオ・ミュージシャンを目指して頑張っていたんですけど、今のメンバーと出会った時にバンドっていいなと思って、そこからこのバンドでプロになりたいなと思って、今、頑張ってます。

リュウタロウ:僕も18歳の時です。もっと単純ですけど、プロになりたい、みたいな。高校時代、バスケット部に入ってたんですけど、部(活動)を引退して大学行くのかとかいろいろ考えてる時に、いや、バンドでしょ、やっぱり、みたいな。で、なった、みたいな。一番軽い(笑)。でも、どうせやるんだったら、やっぱり目標高く一緒にやれるメンバーがいいなと思って。だから、本気でプロを目指してるやつらとやりたいなっていうこだわりはありました。

メロディアスなロック・サウンドにメロディアスなボーカルが乗るっていう部分を強みにしていきたいですね。けっこう騒ぐ系のバンドが多い中で、僕らはちょっと聴かせ寄りでいたいなって気持ちでいます。

●バンドを始めた当初からオリジナルをやってましたか? それともコピーから?

ノブツネ:僕は最初からオリジナル派でしたね。ギターも、丸々1曲コピーできる楽曲ってないんですよ。だから、君って何に影響を受けてきたのかみえない、とか言われることもあります。

●影響を受けたバンドやミュージシャンについて教えてください。

ノブツネ:いっぱいいすぎて、逆にこの人に影響を受けたっていうのが見い出しずらいなってっていうのがありまして。そういった意味では、もしかしてないのかなと。聴いた音楽、全部好きなんで。

●その中でもあえて誰とか選ぶとしたら? ミュージシャンでいなければ、よく聴いたアルバムとかシングルとかでもいいんですけど。

ノブツネ:小さい頃、両親の薦めでバイオリンをやらされてたんですけれども、すごく嫌だったんですよ、痛くて。そこからずっと音楽が嫌いで、どうしてミュージシャンなんて目指すのか、ワケわからなかったですね。で、小学校高学年の時に当時流行りの音楽、ミスチルさんだったり小室哲哉さんとかを聴いて、いいなと思ったんですね。あっ、音楽って聴くぶんにはいいかも、と思って。そういう意味では小室さんかもしれないですね。あと、バンドをやり始めるきっかけはX JAPANだったんですけど、その流れでよく聴いたのはDEAD END。そこからヴィジュアル系が好きになって、掘り下げていったんですよ。他には、80年代の洋楽、マドンナとかもすごい好きですし、80年代の洋楽、邦楽からはすごい影響を受けたというか、すごい好きでしたね。

ノブミチ:僕もわりとタイプが似てて、好きな曲って切り口で幅広く好きになる感じなんですけど、ほぼ全部曲を聴いたアーティストっていうのはSEX MACHINEGUNS、LUNA SEA、ゆず、ですかね。バンドで一番最初にコピーしたのもLUNA SEAだったし。メタルも好きだし、イエスとかも好きなんですよ。

シゲミツ:僕はJ-POPをいっぱい聴いてました。コピー・バンドしてた時もJUDY & MARY、L'Arc〜en〜Ciel 、GLAYとかをやってたんですけど、プロ目指したいと思ってからは、外国人のベーシストばっかり聴くようになりましたね。

●特に誰が好きっていうのはあるんですか?

シゲミツ:アンソニー・ジャクソンです。

●シブいですね。

タカ:僕はGLAYです。完全にそれのみ、と言っていいくらい。バンドをやりたいと思ったきっかけのアーティストですね。

リュウタロウ:ぼくもJ-POP、J-ROCK全般で。初めてコピーしたのはGLAYで、でもわりと広く聴きます。JUDY & MARY、L'Arc〜en〜Ciel 。あとはヴィジュアル系も好きでした、10代の時は。

●バンドを続けていく上で心がけていることとかありますか? 例えば、兄弟ふたりと他の3人で割れちゃうので、バンドのバランスを保つのに心がけていることなどがあれば教えてください。

ノブミチ:兄弟対その他ってないもんね。どちらかというと、僕ら兄弟が割れる。それをつなぎ止めるためにタカとシゲミツとリュウタロウが画策してる(笑)。ジョークですよ(笑)。

●どういった点で兄弟で割れるんですか? 音楽じゃなくてもいいですよ。女性の取り合いとか(笑)。

ノブツネ:それはないです、好みが違うから(笑)。やっぱり、歌詞の言葉の並びとか、歌い方のニュアンスが一番……。僕が作詞・作曲する場合が多いんですけど、ノブミチに作詞をまかせる時とかもあって、そういう時、ここの部分、なんかないの?みたいなこと言うと、いや、これが一番いいと思うんだけど、みたいな感じで譲らなかったりして。それさぁ、どうしてもさぁ……みたいな。

ノブミチ:(好きな)歌詞のタイプが違ってて、そこではちょいちょいぶつかることはありますね。

●落としどころとしては?

ノブミチ:どうしても譲れないところ以外は……やっぱり(兄が)作曲してるんで、なるべく譲るようにはしてます。(作曲は)自分の知らない世界だし、詞も曲も両方理解できるのは兄なので、その意見のほうが正しいというか広がるのかなという気持ちもあって、なるべく飲み込むようにって気持ちでいます。

ノブツネ:ありがたい話です(笑)。

ノブミチ:弟なんで、なるべくついて行くようにしてます。自分があれこれ言っちゃうとバランスが崩れちゃうんで。

ノブツネ:おいおいおいおい(笑)。

ノブミチ:普段、こういうことあまり言わないんですけどね。意識してもらったら困るんで。

ノブツネ:ケンカできない場で言ってくれるじゃないか(笑)。

●そんなふたりを見てる3人はどんな感じなんですか?

リュウタロウ:仲良くやってほしいなって(笑)。でも最近、仲が良くて(笑)。昔、ちょっと仲が悪かった時とかも、なくはなかったんですよ。でも、なんか最近、お互い歩み寄ろうという感じがします(笑)。

タカ:なんかね、仲がいい時期がすごく短い(笑)。

リュウタロウ:正直言うとね(笑)。

タカ:8割ぐらいは仲が悪い(笑)。

シゲミツ:今は音楽的なことはちゃんと話し合って繋がってる感じがするんで、すごく嬉しいというか、楽しいですね。

リュウタロウ:こんな感じでどうですかね? 3人の意見としては(笑)。

ノブミチ:その通りだと思います(笑)。

ノブツネ:兄弟に限らず、メンバーどうし認め合って支え合っていくことが、バンドをうまく進めていく秘訣だとは思いますね。それぞれに役割があって、得意なこともあって、やっぱり苦手なこともあって。でも、その中でそれぞれの人格、性格、ミュージシャン力を認め合いながら支えあっていけるのが、やっぱりバンドの楽しさだと思います。だから、その瞬間瞬間で平等な時ってないと思うんですね、バンド・メンバーが。絶対誰かが頑張らないといけない時とか、誰かが楽しているっていうと悪い言い方になりますけど、そういう時もあるんですけど、なるべくその中でみんな平等にもっていこうという意識を持てると、やっぱりうまく回っていくんじゃないかなと思いますね。

●それぞれが意識している自分の役割ってあります?

リュウタロウ:なるべく雰囲気が悪くならないようにしてます。みんなが元気ない時とかは騒いだりとか。

●バランサーですかね?

リュウタロウ:そうですかね(笑)? わからないですけど、意識はしてます。喧嘩してる時は、間に入ろうとかいうのは意識してます。人間関係的な。

タカ:僕、しっかり者です(笑)。

シゲミツ:僕は何事においても素直でいようかなと思ってます。

リュウタロウ:抱負みたいになっちゃった(笑)。

ノブミチ:僕は基本的に後ろにいます、いつもは。ライブでは絶対前に行かないといけないんで、あとはお願いしますって感じで。そこを常に頑張っちゃうと……あんまり全部を包み込めるタイプじゃないんで、そこは自分の中でもバランスをとってるし、そこはみんなにお願いしますって感じで。ステージは頑張るって感じで。

ノブツネ:僕は、いざという時はやろうと思っています。いざという時以外は、ダメ・リーダーでいいかなと思ってます。昔、いろんなことを自分でやろうとした時期があったんですけど、そうすると逆に視野が狭くなっちゃったり、メンバーを無意味に責め立てたりとか、僕がリーダーなのでやっぱりみんな一歩引いちゃうじゃないですか。だからある意味、そっちのほうがいいのかな。みんなの実力を発揮しやすいようにしたいって気持ちと、自分も変なところで無理をしない、自分がやるべき作詞作曲に向ける精神力をとっとこうかな、みたいな。でも、やらなきゃいけないことは、どんなことでもやる気持ちではいます。

●他のバンドとの差別化というか、自分たちが他のバンドと圧倒的に違うところはどこですか?

ノブツネ:僕らポップス・バンドですけど、ロックのわりとゴリゴリなサウンドでやっていて……サウンド・プロデューサーをakkinさんにやっていただいたんですけど、ロック・サウンドにノブミチの澄み切った憂いのある歌声が乗るっていうのが僕らの特徴というか。メロディアスなロック・サウンドにメロディアスなボーカルが乗るっていう部分を強みにしていきたいなっていうのがありますね。けっこう騒ぐ系のバンドが多い中で、僕らはちょっと聴かせ寄りでいたいなって気持ちでいます。

リュウタロウ:そうですね。僕とかまあ個人的にロックっぽさ、激しさを出しつつも歌を聴かせようというか、歌の後押しをする演奏をする……そこは矛盾といえば矛盾なんですけど、そこを両立させるというのを目指して。

ノブツネ:そうね。音作りはゴリゴリでやりたいなっていうのはあるんですけどね。

リュウタロウ:そうですね。正直、けっこう難しいなと思ってるんですけど、でもやりがいはすごいあって。研究のしがいもあって、すごい楽しいですね。やってて大変ですけど(笑)。

●バンドとしての目標、個人としての目標を聞かせてください。

ノブツネ:バンドとしては、月並みかもしれないんですけども、ひとりでも多くの人に僕らの音楽を届けたい、と言うよりは、まずは聴いてもらいたいなという気持ちはありますね。そこから評価してもらいたいな。たくさんの人の評価を得たいです。好きか嫌いかの評価なんですけど、まずはそこからかなと思っています。僕の個人的な目標は、ずっと語り継がれるような名曲を作りたいなという気持ちはあります。

ノブミチ:僕は、どれだけ楽しめるかということをとことん追求したいですね。自分がということではなくて、みんなが楽しんでくれないと自分も楽しめないというのも含めて、どうやったらいかに雑念なく楽しめるかという、何が引っ掛かっているのかをひとつひとつ追求しながら、思いっきり楽しめる瞬間を見つけていきたいというか、そこに向かっていきたいなと思ってます。

●それはバンドとしても個人としてもですか?

ノブミチ:そうですね。

シゲミツ:僕の個人的な目標は、音を出してる時はメンバーを楽しませること。バンドとしての目標は、東京ドーム3デイズ。目標です。

タカ:僕は、バンドとしても個人としてもわりと同じような目標というか、理想を持っていて。人に伝わる歌や演奏がもっともっとできるようになりたい。今の自分たちでできる最大限を毎回毎回ライブのステージで頑張って表現したいですね。頑張ってますけど……もっとうまくいい形で伝わるように、自分たちの気持ちが全部伝わるような演奏と歌を目指したいなと思っています。

リュウタロウ:僕も音楽のことに関しては、ドラムを叩くってことしか基本的にしないので、やっぱりノブツネが作る歌をノブミチが歌って、後ろでなんていうんですかね、自分の解釈ですけど、生かせるというか歌と曲を生かせるような演奏をしたいなと。それを再現できる技術も身につけたいし、心意気みたいなのも持ちたいなと思っています。

●曲作りについてですが、ある程度作り込む感じですか? それとも、ベース部分だけ作って、あとはセッションをしながら固めていく感じですか?

ノブツネ:前者のほうですね。プロデューサーに渡す前に段階がありまして……まずはワン・コーラス僕が自宅で作って、それを持って(ノブ)ミチとふたりでスタジオに入りまして、そこで歌を録って……その時はまだ正式な歌詞ではなくて。で、そういったのを何曲かまとめて録ったあとに、他のメンバーやスタッフ含めてミーティングして何曲かピックアップ、それをフル(コーラス)にしてまた録って、じゃあこれで行こうってなった時に、初めてみんなに弾いてもらってって感じです。その時にフレーズは、アイディアがあれば変えていったりはします。そうやってできたものを、今度はプロデューサーを交えて作業していくって感じですね。

●歌詞が先に出てくることはないですか? 基本的には曲が先ですか?

ノブツネ:去年からパソコンで作り始めたんですけど、今までアナログで、ギターと鼻歌だったんですけど、その時はわりと(曲と詞が)一緒に出てきたりしてました。最近はもうないですね。曲が先です。そういう作り方をしちゃってるからかもしれないですけど。

●ちなみに、使ってるソフトってなんですか?

ノブツネ:僕はPro Toolsですね。でも、けっこう打ち込み系が多くなってきたから、Logicとかにちょっと興味があるんですけれど

●teenaのメイン・ユーザーである中高生に向けて、ご自身の中高生時代の経験も重ね合わせてアドバイスというか、こういう風にしたほうがいいよといったメッセージをお願いします。

ノブツネ:中高生の時って1日が長く感じる気がするんですよね。退屈な時間、僕はあったな。その時間もすごく実は大切なんだよって頭の隅で思いながら、今、貴重な時間過ごしてるかなーって。ほんの数年しかない思春期というか青春時代だなとさえ思っていれば、ちょっとだけでも充実するのかなと思いますけど。何するかは人それぞれだと思うので、友達と遊んでもいいと思うし、彼氏と過ごしてもいいと思うし、ひとりで絵を描いたり、僕らみたいに楽器弾いたりでもいいですけど、やっぱりその時間っていうのは人生の中でものすごく貴重な時間なんだっていうのは、ちょっと頭に入れておいたほうがいいんじゃないかなと思います。

ノブミチ:僕が思うのは、本当にやりたいことをやってほしいなと。どうしても流されたりとか、これがいいんだって思い込んだりとか、わりと陥りやすい時期だと思うんですけど、なるべく自分の気持ちに素直になって、ちょっとありふれた言い方なんですけど、後悔しないでほしい。あれやっておけばよかったとか、どうしても出てきちゃうんで。そうしないようにしようと思っても絶対後悔するんで、なるべく割合減らすじゃないですけど、自分に素直になって行動してもらえたらいいんじゃないかなと思います。

タカ:友達は大事にしようってことですね。やっぱり、その頃出会った友達とか、今だに付き合いのある友達も多かったりして。中高生の時に出会った友達って、一生の友達になりえるので、自分がすごい気があったりだとかする友達がいたら、その先長く続くのかなと思いながら、大事にしてもらえたらと思いますね。そうすると、より人生が豊かになっていく気がします。

シゲミツ:僕もわりとミッチーと同じ意見なんですけど、やっぱりいっぱい泣いて、いっぱい笑って、やれることをやれるだけやったほうがいいんじゃないかと思います。

リュウタロウ:ミッチーが言ったことですけど……できるかできないかは、家庭の事情とか生きてきてる環境も違うんで、やりたいことがすべてできるとも思わないんですけど、ただ、迷った時にやらないことを選んで後悔することは絶対あるんで、それを心に留めて、本当にやりたいならジタバタしてみたほうがいいんじゃないのというか、そっちに突き進んでみたほうが後悔はないんじゃないかなとは思います。

ノブツネ:周りの意見には耳を傾けつつも、しっかりと考えて、それでもってことなら後悔はないと思いますね。

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