E! & CULTURE

Top > E! & CULTURE > Special Interview 宮崎奈穂子

スペシャルインタビュー Special Interview

8万枚のCDを手売りし、1万5000人の武道館サポーターズを集め、日本武道館公演を実施した注目の路上シンガー

宮崎奈穂子 NAHOKO MIYAZAKI

自身のヒストリーから武道館公演直前直後の取材まで大特集!

21歳のときから5年間、路上で歌い続け、
11月2日に日本武道館で初のワンマンライヴを行なった宮崎奈穂子さん。
まさに彼女の曲のタイトルどおり「路上から武道館へ」。
雨の日も風の日も歌を届け続け、応援してきたサポーターズやスタッフとともに、
この大胆なチャレンジを成功させた宮崎奈穂子が歩んできた道のりとは? 
路上ライヴの秘訣とは?
武道館直前、直後のインタビューや当日のライブレポートとともにお楽しみください♪

Text. Hiroko Yamamoto

DVDリリース!

  • 宮崎奈穂子ヒストリー〜学生時代、CDデビュー、路上ライヴ〜
  • 武道館直前インタビュー
  • 11/2日本武道館ライブレポート
  • 武道館後インタビュー〜これからの宮崎奈穂子〜

DVDリリース!

夢の叶え方は1つじゃない!君の将来のヒントがここにある

『2012.11.02日本武道館宮崎奈穂子Birthday EveライブDVD』

2013年2月15日(金)リリース!

[通常版]
2012.11.02日本武道館宮崎奈穂子Birthday EveライブDVD
価格:¥6,000(税込)

[初回限定版※500セット限定]
2012.11.02日本武道館宮崎奈穂子Birthday EveライブDVD
豪華フォトブックレット(100P)付き
価格:¥10,000(税込)

宮崎奈穂子ヒストリー〜学生時代、CDデビュー、路上ライヴ〜

音楽漬けの学生時代。でも、歌手になる夢は誰にも言えなかった。

――宮崎さんが初めて音楽に触れたのはいつ頃ですか?

もの心ついたときから音楽には触れていましたね。母が洗濯や料理をしながらいつもラジオを聴いたり、ステレオで音楽を流していたので、竹内まりやさんの曲を覚えて歌ったり、TVを見て松田聖子さんを好きになったりとか。3〜4歳の頃から、漠然とTVの向こうの世界に行けるんだって勝手に思っていたような子供でした。小学生、中学生になると、SPEEDさんとか安室奈美恵さんに憧れるんですけど、その頃になると自分がかわいくないし、踊れる才能もないっていうことに気づき、もしかしたらシンガーソングライターならなれるかも……って思い出したのが高校生ぐらいですね。でも、友達に「歌手になりたい」なんて言う勇気はとてもなかった……。

――楽器もいろいろ習ってたんですよね。

姉が習っているのがうらやましくて小学校3年生の頃からピアノを習い始めて、学校では合唱部とブラスバンド部に所属してアルトホルンを担当していました。中学では吹奏楽部でパーカッション。高校に入ってからは弾き語りするならギターも弾けないと……って思って、マンドリンクラブでクラシックギターを習ってたんです。バンドで歌うようになるのは大学のサークルに入ってからですね。とにかく学生時代は部活に熱中するのが青春だと思っていて。

――音楽漬けの青春時代ですね。そんな中、高校受験して慶應義塾女子高等学校に合格。部活と受験勉強を両立させて睡眠時間を削っていたとか。

中3の文化祭が終わるまで部活をやっていたので、スケジュール的にはしっちゃかめっちゃかでしたね(笑)。吹奏楽部の練習が夜の6時ぐらいに終わって、それから1回、家に帰ってゴハンを食べて塾に行って、また家で塾の課題や学校の宿題をやるみたいな。授業中は眠かったですけど(笑)。

――志望校を目指す受験生にアドバイスはありますか?

なんだろう……。私は部活が楽しくてやめたくなかったから、やり続けてたんですけど、それで合格できたっていうことは、必ずしも時間があるから有利っていうわけではないのかなって。
私は特別な受験勉強をしたわけでもないし、塾や学校から出された課題をひたすらやっていたら第1志望の高校に受かることができたので、そんなに不安に思わなくてもいいんじゃないかなって。

知らない人と触れ合うことが好きだったんです

――学生時代、アルバイトはしてなかったんですか?

してましたよ。いちばん最初に経験したアルバイトはスーパーマーケットの試食販売のお仕事。知らない街のスーパーに行って、バナナとかひたすら切って「試食どうぞ」って。クリスマスとかお正月に働くとバイト代が上がるんですよ。特にクリスマスの予定もなかったし(笑)……。大学に入ってからはコンビニとか処方箋薬局でバイトしてましたね。でも、いろいろ迷惑かけてた気がします。コンビニでもお箸入れるの忘れちゃって店長を慌てさせたりとか(笑)。

――基本、お客さんと接するバイトばかりですね。

確かにそう言われればそうですね。試食販売は特に楽しかったんです。食べてくれた人に「じゃあ、美味しいから買ってあげるよ」って言われるとすごく嬉しくて、お店の人から「今日は売れたね」って言われると達成感があったり。いろんな人と触れ合えるし。

――路上ライヴにもどこか通じるような。昔からそういう場が好きだったんですね。

学生時代は人と深くつき合うことは得意じゃなかったんですけど、知らない人とコミニュケーションをとるのは好きだったんです。電車の中で若者がおばあちゃんに席を譲ったりとか、見知らぬ人たちが話して、お互いに気持ちよくなるのってステキだなって思ったりとか。

――さっき、クリスマスの予定がなかったって言ってましたけど、10代の頃の恋の思い出は?

基本的にずっと片思いばっかりでした。小学生の頃から目が悪くておっきな真ん丸のメガネをかけてて、ニキビ肌だったから外見コンプレックスが強かったんです。「こんな私じゃ、誰か好きになっても好きになってもらえないんだ」って。ネクラですけど(笑)。それもあって、内心、歌手になりたいと思っていても、誰にも言えなかったんですよね。私の恋愛の曲はほどんど片思いの曲です。

――最新アルバムに収録されている「5分だけ泣いて帰ろう」という曲も片思いの曲ですよね。好きな人に彼女の話をされて笑顔で聞いてるんだけど、帰り道に涙が出るっていう。

そうですね。主人公は仕事している女のコだけど、学生の方にも当てはまるんじゃないかなと思います。「悲しい」って落ち込むだけじゃなくて「次に行かなきゃ」って思える曲を作りたくて“5分だけ泣いて切りあげましょう”って。路上ライヴでも「今日は歌が届かなかったな。ダメだったな」って思う日には帰り道に涙が出てきちゃったりしたんです。でも、泣いて帰ったら家族が心配するから、時間を決めて泣いたことはたくさんありましたね。

思わぬところからチャンスをつかみCDデビュー!

――プロになりたい夢を誰にも話せなかった宮崎さんが、キッカケをつかんだのは?

ずっと夢をあきらめられずにいたので、後悔しないためにもみんなが就職活動を始める大学3年生の夏ぐらいまでに、自分がやれるだけのことをやろうと思ったんです。レコード会社にaikoさんや一青窈さんの曲を歌ったデモテープを送ったり、プロの方の代わりに仮歌をうたうアルバイトを始めたり……。そんな中、高校生の頃から通っていたボーカルスクールで成績のいい人はレッスン費が半額になるというデモテープオーディションをやっていることを知って、お金を節約したかったから応募したんです。履歴書に「作詞、作曲もしてます」って書いてウソついちゃったんですけど(笑)。そしたらボーカルスクールの併設レーベルの方から電話がかかってきて、「CDを出しませんか。何曲ぐらいオリジナルがありますか?」って。で、ちゃんとした曲を作ったこともないくせに「月末までに10曲出します」ってまた言っちゃったんです。慌てて曲を書いて。

――それが2007年のファースト・シングル「優しい青」につながるんですよね。CDデビューが決まって“やった感”は?

大学3年生になっていたので、とりあえず、これで「就職活動しないで音楽をやる」って言えるものがギリギリ見つかったっていう安心感はありましたね。

――デビューしてから、いろいろな活動の仕方があると思うんですけれど、路上で歌うことを選んだのは?

とにかく可能性を何でも試してみようと思っていたので、やってみようと思ったんですけれど、オリジナル曲も作ってみたばかりだし、路上はもちろん、宮崎奈穂子としてライヴをやったことも1度もなかったので……。

――それは不安ですよね。ただ、歌でやっていきたいと決意したライヴ体験というのは、あったのでは?

それは高校3年生の文化祭ですね。クラスの仲のいい友達に「一緒に歌わない?」って声をかけてもらってピアノの上手いコを誘って3人でグループを組んで、食堂の小さいステージで歌ったんです。そうしたら、ふだん話したくてもコンプレックスがあって話せなかったキレイだったりかわいかったりする同級生が「よかったよ」って声をかけてくれて、すごく嬉しかった。「音楽を通じると、こうやって人と繋がれるんだ」って。その体験は大きかったですね。

初めての路上ライヴは第1声がなかなか出なかった

――宮崎さんにとって人前で歌って初めて認められた体験というか。それが夢を現実にした原点なんですね。で、路上ライヴをやり始める……。

はい。とは言っても、まるで経験がなくて不安だったので、レーベルのスタッフさんにも黙って、とりあえず、1人で1回やってみようと思ったんです。それが大学3年生の夏ですね。
当時は看板もチラシもCDもなかったんですけど、友達のキーボードとスタンドだけ借りて、こっそり渋谷の駅のそばで歌ってみようって。でも、準備したものの、歌い出す勇気がなくて、第1声がなかなか出なかったですね。なんとか2曲ぐらい歌ったんですけど、誰も立ち止まってくれなくて、打ちひしがれて「もう帰ろう」って思って片付けていたら、スーツ姿の会社員の方が「いい歌ですね」って声をかけてくださったんです。そのひとことで結果がゼロではなかったって……。路上で歌ってみようと思えた出来事ですね。ただ、そのときのことは思い出したくなくてずっと自分の中で封印していたんですけど……。

――それから宮崎さんは路上ライヴを中心に活動をしていき、新たな事務所、Birthday Eveの「武道館サポーターズ1万5000人挑戦」という企画に参加。みごとにサポーターズを集め、日本武道館公演を行なうことになるわけですが、その過程で発表されたのが代表曲「路上から武道館へ」ですよね。そこで初めて渋谷での初路上ライヴのことを歌ったという?

はい。武道館でライヴを行なうことが決まったのが2011年の7月で日程が発表されたのがその年の12月1日。「路上から武道館へ」は2012年の春に作った曲です。まだ全然、無名な歌手なのに武道館が決まって……。でも、発売したCDを50日で5000枚手売りするという目標も達成できなかった。こんな自分がどうしたら武道館を満席にできるんだろう? って不安でいっぱいで……。毎晩、そんな気持ちをノートに書きなぐっていたんです。自分の中の想いを吐き出して、それが歌詞になった曲ですね。

――路上シンガーとしての体験を赤裸々に歌った曲ですけど、この曲を出したことで自身の中で変化した部分は?

「路上から武道館へ」は完全に私の路上ライヴの思い出を歌った曲なんですけど、自分の人生や夢と重ねあわせて聴いてくれた方が多かったんです。「みんな一緒なんだな」って逆に私のほうが励まされましたね。

――私的なことを歌ったにも関わらず、共感してくれる人が多かったんですね。

そうですね。だから、飾ったりしないで良かったんだって。
この曲を出して変な肩の力は抜けたかもしれないですね。

楽器とスタンドがあれば、路上ライヴはできる。

――宮崎さんが路上ライヴをやるに当たって、大学生のとき、準備したものは?

私は事務所の先輩にどんなものが必要か聞きつつ、あとは楽器屋さんに行って店員さんに「路上ライヴをやってる人って、どんな楽器と機材を使ってるんですか?」って直接、聞いたんです。路上なので、できるだけ壊れにくくて、できるだけ音が良くて、でも、できるだけ安い機材がいいって。具体的には鍵盤の弾き語りなら、キーボードとキーボードスタンドがあれば、とりあえず路上ライヴはできます。電気を通して歌いたいのなら、アンプとマイクとマイクスタンドとシールド2本があれば、できる。よく「電気はどうしてるんですか?」って質問されるんですけど、私はCRATE(クレイト)というメーカーのTAXIという黄色い充電式アンプの30Wを当時、使っていたので家で充電していって、キーボードも電池式なので充電池を6本入れて弾いてましたね。

――ちなみに一式、揃えるのにかかった費用は?

全部で10万円かからなかったと思います。交渉して、できるだけ店員さんにオマケしてもらうといいかもしれない(笑)。私の場合はとりあえず学生でお金がないんですけど、一通り、揃えないといけないので」って言って、キーボードのケースをオマケしてもらいました。

寒い日はホッカイロと水筒が必需品

――これから路上で歌おうと思っている人にアドバイスがあったらお願いします。

雨が降ったときのために雨具一式をビニール袋の中に入れておくとか、細かいことを話したらキリがないんですけど、とりあえず出て歌ってみることをおすすめしたいですね。私がそうだったように最初の一歩がいちばん勇気がいりますけど、歌ってしまえば、できると思うんですよ。経験していく内に必要なものもわかってくると思うし。

――これからどんどん寒くなりますが、冬の対策は?

ホッカイロを貼るとか、ヒートテックを重ね着するとか。私は最初、家から貼って行ったんですけど、電車の中はあったかいから目的地に着くまでに汗だくになっちゃうんですよ(笑)。
それからは着いてからトイレでホッカイロを20枚貼って歌うようにしました。あと、飲み物はペットボトルを買ってもすぐに冷たくなってしまうので、水筒を持っていくのがいちばんリーズナブルだし、冷めない。風が強い日にチラシが飛んでしまうのは、どうしようもなかったですけどね。駅によってはビル風が強い場所もあるので、そういうところを避けるとか。体感していくのがいちばんですね。

――路上の大変な点とやりがいは?

寒さや暑さは毎回、戦うところだし、逃げようがないですね。
寒い日は鍵盤を叩く指が痛かったりとか。チラシも最初の頃は手描きで、自分でお金を出してコンビニでコピーしていたんです。10円でできるだけ何枚もコピーできるようにしてハサミで切って持っていくんですけど、そのチラシが帰るときに道に落ちて足跡がついていたりすると心が折れそうになったりとか。
やりがいは、初めて出会った方に歌を聴いていただいて直接、対面できるところですね。気に入っていただけたら、CDを顔を見てお渡しできたり。音楽にあまり興味がない方や普通に歩いている方たちに聴いてもらえるっていうのは、いちばん大きいかもしれないです。

――その場で感想も聞けるんですもんね。

そうですね。「もっと練習したほうがいいよ」とか「詞がちょっと」とか「メロディがね」って言われることもあるんですけど、それはそれで精神力を鍛えられるんです。そういう環境だからこそ、「良かったよ」っていうひとことが大きな力になるのも路上ライヴだからこそだと思います。

――立ち止まって聴いてもらうって大変なことだと思うんです。
そのために宮崎さんがした工夫はありますか?

路上を始めたときって「なんで立ち止まってくれないんだろう」って、そればっかり考えて悩んでたんですけど、あるときに聴いてくれる人たちの状況とか気持ちを考えてなかったなって気づいたんです。それからは「あと1曲、歌うのでお時間がある方は3分ください」って言うようにしています。「1曲だけでも聴いてください」って言うと立ち止まってくれる人は、その曲が3分なのか5分なのか10分なのかわからないですよね。
みなさん、次の約束や次の電車があるかもしれないので、具体的な数字を言うようにしたんです。そうすると「3分だったら聴いていこうか」とか「1番だけ聴いていこう」って思ってくださるんじゃないかなって。悩んだ末にわりと最近、思いついた方法なんですけど、どんな気持ちで歌えば止まってくれるんだろう? って考えて、自分に合ったやり方を見つけていけばいいんじゃないかなと思います。

宮崎奈穂子 路上ライブ機材紹介☆

武道館直前インタビュー

New Release

『2012.11.02日本武道館宮崎奈穂子Birthday EveライブDVD』
リリース日:2013年2月15日(金)
品番:BEDV-002
収録曲数:13曲

[通常版]
2012.11.02日本武道館宮崎奈穂子Birthday EveライブDVD
価格:¥6,000(税込)

[初回限定版※500セット限定]
(残りわずか)
2012.11.02日本武道館宮崎奈穂子Birthday EveライブDVD
豪華フォトブックレット(100P)付き
価格:¥10,000(税込)

−本編−
収録曲
1.路上から武道館へ
2.就職戦線異常あり
3.My Way
4.ねぇ…
5.サヨナラパスポート
6.仕事と結婚と私
7.23:30の駅前
8.台詞のないドラマ
9.ぴっかぴか
10.イメージの詩
11.Stand By You
12.Birthday Eve
13.路上から武道館へ

−特典映像(約1時間収録)−
・開演前オフショット
・パネルディスカッションコーナー
・武道館公演翌日新宿アルタ前ライブ

『路上から武道館へ〜Birthday Eve〜』
発売日 2012年11月2日
品番 BEPR-068
税込価格 3,000円(税込)

DISC
01. Birthday Eve
02. だから命にありがとう
03. 私絶対泣かない
04. ハッピーマイレージ〜「ハッピーマイレージ」テーマソング〜
05. 壁と僕
06. 手を放そう
07.「ほんとにそれでいいんですか?」
08. ナチュラル
09. 優しい青(2012 ver.)
10. 5分だけ泣いて帰ろう
11. 夢のレシピ
12. 路上から武道館へ2

Live Info

日程:2013年3月3日(日)
場所:SHIBUYA-AX
時間:15:00 Open / 16:00 Start
出演:宮崎奈穂子、伊吹唯、Kado jun、Fighting AYA、Chiaki、大禅師 文子、詩愛#、絢音、優理子、and more
チケット前売り:\3,000 / 当日 \3,500 (ドリンク別途 \500)
チケット購入方法:路上ライブ・ライブ等のイベント会場にて直接販売

Profile

宮崎奈穂子(みやざきなほこ)/1986年4月10日生まれ。血液型A型。通算80,000枚以上のCDを、路上中心に全て手売りで販売。2010年7月11日(日)より1年間(365日)で15,000人の武道館サポーターズを集め、集まったら武道館を予約するというプロジェクトに挑戦。沢山のご支援を頂き、2011年7月1日(金)に見事15,000人達成!2012年11月2日に念願の日本武道館公演を、6000人という温かいサポーターズが見守る中開催! 全国約9,000店舗展開のコンビニエンスストアLAWSON店内放送にてローソンブランド『パスタ屋』のテーマソングをパワープレイ。2012年4月〜6月TV東京系「開運!なんでも鑑定団」エンディングテーマとして『サヨナラパスポート』が全国ON AIRされた、「株式会社Birthday Eve」所属のシンガーソングライター。

Official Site

SEARCH