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COLORS2017ライブレポート 04

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優しいけれど力強い歌声は観客の心に残り、曲が終わると歓声と拍手が広がった。

ホタルライトヒルズバンド

心のふるさと”蛍ヶ丘”から小さなラヴ&ピースを唄う、男女ツインボーカルポップスバンド。
その名の通り聴いているだけで心が愛と平和に満ち溢れるようなサウンドが特徴的だ。ステージの電飾がまるで蛍の光のような演出しており、温かい気持ちにさせてくれた。
男女ツインボーカルでそれぞれの歌声の魅力が最大限に表現されており、会場が一気にホタルライトヒルズバンドの虜になっただろう。1つ1つのサウンドが大切に奏でられており、まるで蛍のように小さいけれど綺麗な輝きを放つ。そしてそれらが集まった時は大きな感動を与える、そんなバンドである。

『何千回でも 何万回でも』はサビがとても印象的で、口ずさみたくなる。暖かい日常を連想させ、会場がまるで自宅のように安心できる場所に感じた人も少なくはないだろう。1つ1つの音がとても繊細で綺麗である。私はこの曲のサビがとても好きで一瞬で彼らの虜になった。その曲名通り、何千回でも 何万回でも諦めずに生きていこうと勇気をもらえた。
『飛行船ミミ』は観客から手拍子も加わり、より一層一体感を覚えた。中でも盛り上がったのはツインボーカルの掛け合い部分だろう。優しいけれど力強い歌声は観客の心に残り、曲が終わると歓声と拍手が広がった。

そして何より心に残ったのはMCの言葉である。「チャレンジ精神」を忘れずに活動している彼らの言葉は、今何かに挑戦している若者に大きな刺激を与えただろう。11月にはホールコンサートを行う彼らも、数年前までは私たちと同じ学生であったということに大きな勇気をもらった。
歌声、サウンド、そして観客の声が揃ったホタルライトヒルズバンドの楽曲は観客の心を撃ち抜いたに違いない。

テキスト:アーティストスタッフ科ファンクラブコース 流石ひなの

SET LIST

M1 何千回でも 何万回でも
M2 ping-pong-pang
<MC>
M3 飛行船ミミ
<MC>
M4 LIFE IS

Information

Single

「蛍ヶ丘」

Now on sale

AMHL-0003 ¥500(税込)

Live

蛍ヶ丘大音楽祭

2017/11/03(金)柏市民文化会館大ホール

Media

毎週金曜日深夜1:00よりbayfmレギュラーラジオ
『パンザマストレディオ』放送中

Profile

千葉県柏市にて結成。
心のふるさと”蛍ヶ丘”から小さなラヴ&ピースを唄う、男女ツインボーカルポップスバンド。通称”ホタバン”
地元柏では初となるサーキットフェス”柏MUSIC SUN”をバンドリーダーの藤田が中心となり発足させた。
2017年4月よりbayfmにてレギュラーラジオ『パンザマストレディオ』が放送開始。
同年11月には地元、柏市民文化会館にて初のホールコンサート『蛍ヶ丘大音楽祭』を開催する。

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